日本人は祈願と感謝、そして、パワースポットが大好き

だれでも開運して、幸福を願う気持ちは同じですね。毎朝、毎晩お祈りを捧げる方もいらっしゃるでしょう。初詣に行ったり、お子様の七五三に行ったり、実は日本人は無意識の中でも神様にお願いをしています。

家やビルを建てるときの地鎮祭から、田植えの時期、稲刈りの時期、果実の取り入れ、大漁を願う出港の行事まで、日本人は昔から神様に祈願してきたのです。

また、子供たちが大好きな夏祭りや秋祭りなど、一見神様とは無縁のこういった行事も、本来は氏子が神に仕える感謝の儀式として生まれたものです。つまり、日本人は神様への祈願、感謝で一年間の行事、儀式が行われてきたのです。

最近では、クリスマスやハロウィン、イースターエッグなど、海外の行事が日本に入ってきて定着化されてきていますね。しかし、よく考えてみてください。これら海外の行事もすべて神に捧げる感謝の行事です。

日本で生まれた良かった!日本はパワースポットの宝庫!

日本人は元来神様に祈願、感謝することが好きな民族なのでしょう。だから、このような海外の行事も抵抗なく受け入れてことができるのではないでしょうか。

世界では神様の種類が原因で戦争も起きています。いわゆる宗教戦争です。しかし、日本人は神様に種類分けはしません。神様はすべて神様として受け入れ、祈願し感謝をするのです。

その神様を、宇宙と表現する方もいらっしゃいます。自然そのものと言われる方もいらっしゃいます。または守護霊という方もいらっしゃるでしょう。ここでは宗教論争をするつもりはありません。

おひとりおひとりの心の中によりどころとしての“神様”でいいのではないでしょうか。果たして、それが偶像崇拝であろうが、または精神世界の産物であろうが、どのようなものでもいいのです。

ただ、「あれ、今日ツイてるぞ」「あれ、今日はツイてないぞ」と感じることは、だれにでもあるはず。そんなことが実は神様が「いる」、「いない」ということなどではないでしょうか。できれば、ツイている方がいいですよね。

そんな普段は忘れている神様に会える、感じることができる場所こそがパワースポットなのではないでしょうか。たくさん巡れば、たくさんの神様を感じることができるかもしれませんね。

日本には八百万の神々がいるといわれていますね。その神々は日本全国に散らばり人々の幸せを願っているといわれています。ここでは、その神々がいると言われているパワースポットをご紹介したいと思います。